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実際のレッスン:文法編

2. SVCを作る動詞 五感(実際のレッスン-文法編)

be動詞の後は、意味がわからないので、補う言葉、補語(C)が、必要って説明でしたね。be動詞以外の動詞でもSVCになるのですが、覚え方のコツがあります。今日出てくる動詞は知っていると、会話のちょっと一言でも使えます!

五感動詞 smell, taste, sound, feel
外見動詞 look, seem, appear

これらは be動詞 の仲間です。

It is good. (SVC)
これを feel に置き換えると、
It feels good.
これもSVCになります。

be動詞の次は 補語(C)がきます。
be動詞の仲間の時も 補語(C)がきます。

例文を見てみましょう。

(1)五感動詞

1.It smells sweet.
  S   V     C(形容詞)   
それは 香りがする 甘い  
2.It tastes bitter.
    S   V  C(形容詞)
それは 味がする 苦い 
3.The story sounds strange.  
        S   V        C(形容詞)
その話は に聞こえる 奇妙に 
4.I feel tired.     
  S V      C(形容詞)
私は 感じる 疲れて 

(2)外見動詞 

1.You look happy.     
  S   V     C(形容詞)
あなたは 見える 幸せに You are happy.で置き換えられるので、SVC。 look 見た目が幸せに見えると話者が視覚から判断
2.My new boss seems kind.     
         S   V     C(形容詞)
私の新しい上司は 見える  優しい seem 五感からの判断で話し手の主観的な判断で見える。いろんなこと総合して 上司が優しそうだというニュアンス。
3.He appears calm.     
   S   V    C(形容詞)
彼は 見える  落ち着いて appear 名詞appearance が「外見、様子」という意味があるように、appearはseemより見た目が重視されている。
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mayumi
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ハミング発音スクール 代表の大庭まゆみです。 理想の英語習得調味料の組み合わせ、発見まで10年 詳しくはこちら
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