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ドラマ・映画編 マイ・インターン

”Let”ってどんなイメージのある動詞? (動画):映画#086

使役動詞

「追跡させてください。」 下線部には何が入りますか?
    me track that for you.

“Let me track that for you.”
「追跡させてください。」

「自由にさせる」というイメージのある Let が適切。
「させる」という意味を持つ let, make, have は 使役動詞 と呼ばれます。

〈使役動詞+ O(目的語)+動詞の原形〉で「O に~させる」
このように使役動詞の後ろで不定詞を使う時は、to を取って原形不定詞(動詞の原形)にします。

let の「させる」は「自由に O にさせる」なので、Let me~. で「私に~させて(下さい)。」となります※make は強制的にさせる、have は自然の流れでさせる)。

例文を読んで、その感覚をつかみましょう。

・私に話させてください。
Let me talk.

・私のスケジュールを確認させてください。
Let me check my schedule.

・やらせてください。
Let me give it a try.

・注文状況をお調べします。
Let me check your order status.

・お取りします。
Let me get it for you.

・先ほどの議論に戻らせてください。
Let me go back to the last point.

・そのままにしておいて。
Let it go.

・それはもう忘れた方がいい(人の感情や思考について使います)
I think you should just let it go .

・諦められない。
I can’t let it go.

トラック!?

乗り物のトラックは truck 、映画で出てくるトラックは track で「追っていく、見守る」という動詞です。
ちなみに、競技場のトラックも同じ a のスペルの track です。

発音は母音の違いに注意!
truck は「基本の口」になります。

track は「三角の口」です。

・変更の管理はデーターベースで行いましょう。
Let’s use a database to keep track of the changes.

・注文品がまだ届いていません。現在どこにあるか追跡できますか?
The items I ordered haven’t arrived yet.
Can you track where they are now?

・話がずれてしまったようです。
I think we’re off the track .

・それは残念なことです。
I’m sorry to hear that.

・大変申し訳ございませんでした。
I’m very sorry about this.

対応策
・直ちに対処します。
I’ll deal with this right away.

・すぐに確認して折り返しお返事します。
I’ll look into it right away and call you back.

・どのようなことができるか確かめさせてください。
Let me see what I can do to help you.

発音してみよう

「見える化」で構造を理解しよう