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実際のレッスン:発音編

11.仮定法ではなぜ過去形を使うの?(実際のレッスン-文法編)

will は未来の話をする時に使うのに、なぜ would という過去形があるのでしょう?

実際のレッスンの動画です。

「もし私が鳥なら、あなたのところに飛んで行けるのにな。」
時制を過去にすることで、こういった現実的にはあり得ないことを表せます。

「私は鳥です。あなたのところへ飛ぶことが出来る。」は、
  I am a bird. I can fly to you.

この be動詞 am と助動詞 can を過去形にすることで、「今とはかけ離れている」「現実生は低い」と想定されていることをアピールします。
これを仮定法と言います。

If I was a bird, I could fly to you.(もし私が鳥なら、あなたのところに飛んで行けるのに。)
If I was rich, I could go abroad.(もし金持ちだったら、海外へ行けるのに。)

仮定法で使われる助動詞には could の他に、would, should, might があります。

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mayumi
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ハミング発音スクール 代表の大庭まゆみです。 理想の英語習得調味料の組み合わせ、発見まで10年 詳しくはこちら
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