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ドラマ・映画編 マイ・インターン

all と whole の位置って特別?enoughの位置は? (動画):映画#071

*どのような音が並ぶと聞こえなくなるのか、ひたすら暗記しなくても、その音を出す仕組みを理解すれば身についていきます。実際に映画で出てくるセリフを使って、発音練習をしましょう。
*また enough「じゅうぶんに」の使い方の確認です。「十分なお金」は enough money と言いますが、「十分若い」は enough young という語順にはなりません。こちらもセリフを見ながらその理由を考えていきましょう。

BEN: I’ve lived here all my life, and lately I feel I may not be hip enough to live in Brooklyn, so this could help with that, too.
   「人生を通して、ずっとここに住んできました。そして最近ブルックリンに住み続けるためには、最近のことに、じゅぶんに明るくないかもと感じます。それで、今回の応募がそれを改善する助けになるかもしれないと。」

all の位置に注意

Patty: I’ve lived here all my life.
人生を通して、ずっとここに住んできました。

all も whole「すべての」という意味ですが、

my whole life
all my life

語順が違いますよね。
my all life とは言えません。

それは、all my life が all of my life の
of が略されている形だからです。

both も同じです。
both the oranges という語順になります。

all と both は語順に気をつけましょう。

enough の使い方

「十分若い」という時

 ① young enough
 ② enough young  

どちらが正しいでしょう?

答えは young enough になります。

十分なお金は enough money になるのに、なぜ enough young はダメなのでしょう?

映画のセリフで
 I may not be hip enough to live in Brooklyn,
「ブルックリンに住むには 十分に明るくないかも」
と、形容詞 hip を修飾しています。
hip は「最近のことに明るい、よく知っている、かっこいい」という意味で、

 You are so hip. 「センスがいいね。」という使い方ができます。

hipは形容詞
形容詞を修飾できるものは副詞です。

副詞として enough が使われる場合は、形容詞 または 副詞 の程度を説明します。
本来副詞は置かれる場所が比較的自由ですが、副詞 enough の位置は 形容詞 または 副詞 の後です。

〈形容詞+enough〉〈副詞+enough〉で「状態 / 程度 が十分だ」を表します。

〜するのに 状態 / 程度 が十分だ」としたい場合は、enough の後に to do を続けましょう!

名詞を修飾する時は、前でも後ろでも置けます。

(1)彼女はまだ運転できる年齢じゃない。
  She’s not old enough to drive.

(2)あなたの父親はもう退院しても良い。
  Your father is well enough to leave the hospital. 

(3)彼は私が分かるようにハッキリと話してくれた。
  He spoke clearly enough for me to understand.

(4)あなたがたが締め切りを過ぎると我々は十分な予算がもらえません。
  If you miss the deadline, we can’t get enough budget .

couldの使い方

Ben:this      help with that.
今回の応募がそれを改善する助けになるかもしれないと


could が入ります。
時間的な過去を表して「できた」という意味ではなく、控えめに丁寧さを出したり、仮想世界においての可能性を表しています。

(1)話そうと思えば話せます
  I could talk to her if I wanted to.

(2)私も会議に出席させていただければ、ありがたいです。
  If you could include me in the meeting, I would appreciate it. 

(3)私なら絶対できる。
  I’m sure I could. 

help の用法 

Ben:this could help      that.
今回の応募がそれを改善する助けになるかもしれないと


help with 〜 は「〜を手伝う」です。
with は前置詞なので 〜の部分には 名詞 や 動名詞 が入ります。

誰を手伝ったのかを言いたい時は、help の後に人を入れて〈help+人+with 〜〉にします。
help my homeworkのように help のすぐ後に物が来ることはないので注意しましょう。

(1)弟の宿題を手伝った。
  I helped my brother with his homework.

(2)何か手伝いましょうか?
  Can I help you with anything?

発音練習しましょう

「見える化」で構造を確認しよう

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mayumi
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ハミング発音スクール 代表の大庭まゆみです。 理想の英語習得調味料の組み合わせ、発見まで10年 詳しくはこちら
「口の形、発音記号、発声方法などをもっと知りたい!」




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