スティーブ・ジョブズ スピーチ (スタンフォード大学卒業式)

スティーブ・ジョブズの卒業祝賀スピーチです。英語の語順で音読しましょう。ハミング 発音スクールで音読している教材です。

ありがとう 私は光栄だ あなた達といることが 今日
Thank you. I’m honored to be with you today

あなた方の卒業式のために 一つからの 最もすばらしい大学の
for your commencement from one of the finest universities

in the world.

実を言うと、 私は一度も卒業しなかった 大学を
Truth be told, I never graduated from college

なので これが最も近いもの (= 経験 ) だ 私がこれまで得た 大学の卒業式に
and this is the closest I’ve ever gotten to a college graduation.

今日 私は…を欲する …を伝えること あなたに 三つの話 私の人生からの
Today I want to tell you three stories from my life.

それだけだ。 大したことではない。 たった三つの話だ。
That’s it. No big deal. Just three stories.

最初の話は …をつなぐことについてだ 点
The first story is about connecting the dots.

私は…を退学した リード大学 最初の 6 ヶ月の後に
I dropped out of Reed College after the first six months

しかしそれから 居残った その辺に (= 大学に ) もぐりの学生として もう 8 ヶ月かそこらの間
but then stayed around as a drop-in for another eighteen months or so

本当にやめる前に では なぜ私は退学したのか?
before I really quit. So why did I drop out?

それは始まっていた 私が生まれる前に
It started before I was born.

私の生物学上の (= 生みの ) 母親は 若い未婚の大学院生だった 、
My biological mother was a young unwed graduate student,

そして 彼女は…を決心した 私を差し出すこと 養子に
and she decided to put me up for adoption.

彼女はとても強く that 以下を感じた 私は養子縁組されるべきだと 大学を卒業した人達によって、
She felt very strongly that I should be adopted by college graduates,

そういうことで 全てがすっかり整えられた 私のために (= 私が ) 養子縁組されるために 生まれた時に
so everything was all set for me to be adopted at birth

弁護士とその妻によって that 以下を除いては 私がポンと出た時に、
by a lawyer and his wife. Except that when I popped out,

彼らが that 以下の結論を下したこと 間際になって 彼らは本当は …が欲しいと 女の子
they decided at the last minute that they really wanted a girl.

それで私の ( 育ての ) 両親は、(その両親とは ) 順番待ち名簿に載っていた、…をもらった 電話
So my parents , who were on a waiting list, got a call

真ん中に 夜の (= 夜中に) (その電話は)・・・ を尋ねて、 「我々は …を得ている 予定外の 男の赤ちゃん
in the middle of the night asking: “We’ve got an unexpected baby boy.

あなたは…を欲しいか 彼」 彼らは言った、 「もちろん。」
Do you want him?” They said: “Of course.”

私の生みの母親は that 以下がわかった 後で
My biological mother found out later

私の ( 育ての ) 母は 一度も卒業していなかった 大学を
that my mother had never graduated from college

そして ( 育ての ) 父は 一度も卒業していなかった 高校を
and that my father had never graduated from high school.

彼女 (= 生みの母 ) は …を拒否した …に署名すること 最終的な養子縁組の書類
She refused to sign the final adoption papers.

彼女はようやく態度を和らげた 数ヶ月後に 私の ( 育ての ) 両親が that 以下を約束した時
She only relented a few months later when my parents promised

私は大学に行くと (= 私を大学に行かせると ) これが始まりだ 私の人生において
that I would go to college. This was the start in my life.


そして 7 年後、 私は確かに大学に行った
And seventeen years later, I did go to college.

しかし私は単純に…を選んだ 大学 (その大学とは)ほぼ同じくらい ( 学費が ) 高い スタンフォードと、
But I naively chose a college that was almost as expensive as Stanford,

そして 全ては 私の労働者階級の両親の貯金の 費やされていた
and all of my working-class parents’ savings were being spent

私の大学の授業料に 6 ヶ月後 私には…が見えなかった 価値 その中に
on my college tuition. After six months, I couldn’t see the value in it.

私は…を持っていた 無い考え (= 考えがなかった ) 何を私がしたいか 私の人生で、
I had no idea what I wanted to do with my life,

また 無い考え どうやって大学が…を助けるつもり 私を ( 私が ) それを見つけ出す
and no idea how college was going to help me figure it out.

なのにここに私はいる、 …を費やしながら 全部のお金 ( そのお金とは ) 両親が貯めてきた
And here I was, spending all the money my parents had saved

their entire life.

それで私は…を決心した 退学すること そして that 以下を信じること ( それは ) 全て 結果が出るだろうと 上手く
So I decided to drop out and trust that it would all work out OK.

それはとても怖かった 当時は、しかし後ろに目を向けてみると (= 振り返ると )、
It was pretty scary at the time, but looking back,

それは一つだった 最良の決断の ( その決断とは ) 私が今までに作った
it was one of the best decisions I ever made.

私が退学した瞬間に、 私は…を止めることができた …を取ること 必修の授業
The minute I dropped out, I could stop taking the required classes

(その授業とは)…に興味を持たせなかった 私 そして…を始める ( ことができた ) もぐること 授業に
that didn’t interest me and begin dropping in on the ones

(その授業とは)…に見えた はるかに より興味深く それは全く夢物語のようではなかった
that looked far more interesting. It wasn’t all romantic.

私は…を持っていなかった 寮の部屋、 なので 私は寝た 床で 友人達の部屋の
I didn’t have a dorm room, so I slept on the floor in friends’ rooms,

私は…を返却した コーラの瓶 5 セントの預かり金と交換して …を買うため 食べ物 ( その預かり金 ) を使って、
I returned Coke bottles for the five-cent deposits to buy food with,

また 私は…を歩いたものだった 7マイル 町を抜けて 毎週日曜の晩に
and I would walk the seven miles across town every Sunday night

…を得るため 一度の美味しい食事 一週間に ハーレクリシュナ寺院で
to get one good meal a week at the Hare Krishna temple.

私は…が大好きだった それが そして多くのことが 私が偶然出くわしたこと
I loved it. And much of what l stumbled into

…に従うことより 私の好奇心と直感 …だと判明した 値がつけられないほど貴重
by following my curiosity and intuition turned out to be priceless

ずっと後に させて 私に (= 私が ) …を与える あなたに 一つの例
later on. Let me give you one example.

リード大学は その当時 …を提供していた おそらく
Reed College at that time offered perhaps

最高水準のカリグラフィー (= 飾り文字 ) の教育 国内では
the best calligraphy instruction in the country.

構内の至るところで あらゆるポスター、 あらゆるラベルは あらゆる引出しについた
Throughout the campus every poster, every label on every drawer,

美しく 手書きの飾り文字が施されていた
was beautifully hand-calligraphed.

なぜならば 私は退学していたから そして …を取らなくてもよかったから 通常の授業
Because I had dropped out and didn’t have to take the normal classes,

私は…を決めた …を取ること カリグラフィーの授業 …を学ぶために どうやって…をするか これ
I decided to take a calligraphy class to learn how to do this.

私は 学んだ セリフ (= 欧文活字のひげ飾り ) やサンセリフの書体について、 …を変えることについて
I learned about serif and sans-serif typefaces, about varying

量 ( 字の ) 間隔の 異なる活字の組み合わせの間での、
the amount of space between different letter combinations,

何が作るかについて すばらしい印刷活字 (= フォント ) がすばらしい(という状況を)
about what makes great typography great.

それは美しく 歴史的で 芸術的に見れば 繊細だった
It was beautiful, historical, artistically subtle

範囲で ( その範囲とは ) 科学が捉えることができない、そして私はわかった それが魅力的だ (= 面白い )( という状況を )
in a way that science can’t capture, and I found it fascinating.

何もない これのうち …を持った 見込みさえ 何ら実際に役立つような応用の 私の人生において
None of this had even a hope of any practical application in my life.

しかし 0 年後 私たちが…を設計していた時 最初のマッキントッシュのコンピューター、
But ten years later, when we were designing the first Macintosh computer,

それが丸ごと戻って来た (= よみがえった ) 私に 8そして私たちは…を設計した それ全て マックの中に
it all came back to me. And we designed it all into the Mac.

それは最初のコンピューターだった 美しい活字書体が備わった
It was the first computer with beautiful typography.

もし私が一度も立ち寄っていなかったら あのたった一つの科目に 大学で
If I had never dropped in on that single course in college,

マックは決して…を持たなかっただろう 複数の書体
the Mac would have never had multiple typefaces

又は均整が取れて間隔が空けられたフォント (= 字間調整フォント ) 、
or proportionally spaced fonts.

そしてウインドウズはただ…をコピーしただけなので マック
And since Windows just copied the Mac,

(that 以下の)ようだ どのパソコンもない …を持っているだろう (= どのパソコンも…ないだろう ) それら(= 書体やフォント)
it’s likely that no personal computer would have them.

If I had never dropped out,

私は決して立ち寄らなかっただろう あのカリグラフィーの授業に
I would have never dropped in on that calligraphy class

そして パソコンは…を持っていないかもしれない そのすばらしい活字書体
and personals computers might not have the wonderful typography

(その活字書体とは)彼ら (= パソコン ) が行う (= 搭載する ) もちろん (to 以下は ) 不可能だった …をつなぐこと 点
that they do. Of course it was impossible to connect the dots

目を向けながら 前方に (= 将来に ) 私が大学にいた時
looking forward when I was in college.

しかしそれ (= 点をつなぐこと ) は非常に非常に明確だった 目を向けながら 後方に (= 昔に ) 0 年後には
But it was very, very clear looking backwards ten years later.

もう一度 ( 言う )、 君たちは…をつなぐことはできない 点 目を向けながら 前方に ( けれども )
Again, you can’t connect the dots looking forward;

君たちは…をつなぐことだけできる それら (= 点 ) 目を向けながら 後方に
you can only connect them looking backwards.

だから君たちは…をしなければならない that 以下を信じること 点が何らかの形でつながるだろうと 将来に
So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.

君たちは…を信じなければならない 何かにおいて
You have to trust in something

– 君たちの根性、 運命、 人生、 カルマ (= 業 )、何でもいい
– your gut, destiny, Iife, karma, whatever

– なぜならば that 以下を信じることは 点がつながるだろうと 道を下りながら (= 道を進む途中で )
– because believing that the dots will connect down the road

…を与えるだろう あなたに 自信 …に従うための あなたの心
will give you the confidence to follow your heart,

たとえ それが…を導く時 あなた 着古した (= 月並みな ) 道 (= 生き方 ) から外れて
even when it leads you off the well-worn path.

そして それ (= 信じること ) が…を生じるだろう 決定的な違い
And that will make all the difference.

ハミング発音スクール 代表の大庭まゆみです。 理想の英語習得調味料の組み合わせ、発見まで10年 詳しくはこちら