(5) 英語と日本語の違い 自動詞と他動詞 (文の要素)

日本語と英語は語順が違います。どういう発想をしていくと英語の語順に慣れていくか、動画で確認してみてください!

 

あんた 彼女に何て告白したん?
言わねーし。
「好きです!」
カナは、そう言って フラれたよね(悲)。
英語では何と言うと思う?
I love you!
そう、英語は日本語みたいに 動詞だけで Love! って告白したりしないの。 誰が好きかって、「私が」って主語がいるの。

日本語では、目を見つめて「好きです!」って動詞だけやん。
でも、英語は主語が必要なの!

笑笑


文型の勉強の時に出てくる、
S(主語)、V(動詞)、O(目的語)、C(補語)。

これを「文の要素 」と呼び、
文の中での言葉の「立場・役割」に注目してつけた名称のことを言います。

「品詞」とはまた別のものです。

例えば「その文の主役」や「動作主」を表す人・物は「主語」と呼びます。
主語になれる品詞は「名詞」です。

では、次の日本語を英語にしてみましょう。

「顔を洗う。」

 I wash my face.

日本語では動作主が明らかな場合などは「顔を洗う。」と 主語を言わないことがよくありますが、
英語ではふつう主語(= S)が必要です。

「〜を洗う」の「〜」にあたる 動詞の直後の名詞のかたまり、
ここでいう my face は目的語(= O)と呼ばれます。

では、次。

「水で洗う。」だと?

 I wash water.

これだと「水洗う。」になってしまいます。
動詞の直後に置かれた名詞は、動詞の影響を強く受けるので その対象物となるんです。

「水洗う。」というのは「洗う」という動詞の味付けにすぎないので、前置詞と一緒に water を置きます。

 I wash in (またはwith )water.

in water は wash という動詞を詳しく説明するという副詞の働きをしています。
2語以上のかたまりを句と呼びます。副詞の句(かたまり)なので 副詞句 と呼びます。

○まとめ
動詞には自動詞と他動詞がある。
文によって同じ単語でも自動詞になったり他動詞になる。

I wash my face. 動詞の次に名詞がきている時は、動詞は他動詞でSVOの形
I wash in water. 動詞の次に前置詞がきている時は、動詞は自動詞でSV+副詞句

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