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カタカナ英語編

11.スニーカー sneaker

「スニーカー」とは 運動靴のこと を言いますよね。
英語では sneaker と呼びます。
2つでペアなので sneakers と s をつけるのが基本です。

発音は、頭のところで母音の「ウ」のような音が入らないように s から nea の音を素早く出すのがポイントです。

運動靴を sneakers と呼ぶのはアメリカ英語です。
イギリス英語では trainers と呼び「訓練する時に履く靴」ってことでつけられたと考えられます。
では、なぜアメリカ英語では sneakers となったのでしょう?

He wore old jeans and sneakers. 「彼は古いジーンズとスニーカーを着ていた。」

sneakうろうろする、こそこそする、〜をこっそり盗む」という動詞があるのをご存知ですか?
これが sneakers の語源です。

スニーカーが生まれる以前の靴は、靴底が堅く、歩く時に音がしました。
しかし、スニーカーはゴム底で静かに歩くことができる。
それを「こっそり忍び寄れる靴」とアピールするために sneakers と名付けたのが由来です。

ただ、忍び寄るというイメージが良くないので、tennis shoes という呼び方も生まれたそうです。

The man was sneaking around our house. 「その男は私たちの家の周りをウロウロしていた。」

My son sneaked some food out of the fridge. 「息子は冷蔵庫から食べ物をこっそり持ち出した。」
 ※ fridge (読み方:フリッジ)「refrigerator(冷蔵庫)の略」

I sneaked into the teachers’ room. 「職員室にこっそり入った。」

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mayumi
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ハミング発音スクール 代表の大庭まゆみです。 理想の英語習得調味料の組み合わせ、発見まで10年 詳しくはこちら
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