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カタカナ英語編

19.カフスボタン cufflink ①

女性にはあまり馴染みのないものですが、ワイシャツなどのそで口をとめるボタンを「カフスボタン」または「カフス」と言いますよね
英語ではこれを cufflink と言い、cuff の部分は省略可で link とも呼ばれます。
2つで1セットなので、通例 語尾に s が付きます。

名詞のアクセントは前に来ることが多いので、u を強く読みます。
基本の口でお腹の底から下に向かってするどく「ア」です。
link の n は、舌はダウンポジションのまま力を抜いて鼻から抜けるように音を出します。

Jake found one of the cufflinks was missing. 「ジェイクはカフスボタンが片方なくなっているのに気付いた。」

cufflink の前半 cuff は「そで口、手錠」 という単語です。
なので、日本語ではそで口をとめるボタンを「カフス」とも言いますが、これは英語では左右両方のそで口を表すことになります。

I bought a white blouse with frills at the cuffs. 「そでにフリルの付いたブラウスを買いました。」
  ※ frill (読み方:フリ-ル)「フリル」

The policeman put the cuffs on him. 「警官は彼を逮捕した。」
  ※ handcuff「手錠」の略が cuff です。


cuffを使った表現
off the cuff 即座に、即興で

 I made a speech off the cuff at the awarding ceremony.「授賞式で私は即興でスピーチをした。」
  ※ award (読み方:アウォード)「〜を授与する」、ceremony (読み方:セラモウニ)「式典」

演説をする人が話の要点をそでに書いたことが由来。
そでに書いてない = off the cuff →「準備なしで」となりました。

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mayumi
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ハミング発音スクール 代表の大庭まゆみです。 理想の英語習得調味料の組み合わせ、発見まで10年 詳しくはこちら
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