rushとrash, crowdとcloudの発音(セリフ練習#016)

失敗談 単語を並べれば通じると思ってた頃
「ラッシュ、ラッシュ、ノー」 と私。
ラッシュ時は人が多くて嫌いだ、って言いたかったのですが、相手は「???」
2つ問題がありました。rush ってRも通じてなかったのと、私が使った rush は「急げ!」にもとられるのです。
なぜなのか 音を出しながら確認していきましょう。

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go homeとcome homeとget homeの違い(セリフ練習#015)

長〜い文章になると頭に入ってこない!聞いてても、どんどん忘れていく!
ってことないですか?
後ろから、後ろからって戻って訳してはダメです。
英語は頭から理解していくことが必要です。
次にどう言うんだろう?聞きたい? 何? 何?って思いで 読んでいきましょう。

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travelとtroubleの違い(セリフ練習#014)

本屋で「旅行の本のコーナーどこですか?」って英語で聞いたら trouble の本、困ったときの本売り場に連れて行かれました(悲)
travel trouble  トラベル トラブル 何が違うのでしょう?
v か b の違いだよって、言いたくなるのですが、
それ以上に大切なのは 強勢がきている音(音節)なんです。
ちょっとした工夫で変わります。

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forとtoの違い(セリフ練習#013)

for「ために」、to「へ」と思っていると、あれ?って思う熟語も多いですよね。
山のような熟語も、気が遠くなりそうですよね。
でも暗記しちゃダメなんです。一つ一つの単語のイメージを理解していけば
わかってくるようになります。
for は「ために」じゃないです。 今日はforとtoの違いを見ていきます。

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coatとcaughtとcourtの発音(セリフ練習#012)

アメリカに留学した時、I caught a cold.「風邪をひいた。」って言っても通じませんでした。「電話したの?」「上着がどうしたの?」と聞き返され…諦めました。

口の形をちょっと意識するだけで変わるマジックが分かりますよ。

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firstとfastの違い、at first「まず」じゃないの!?(セリフ練習#010)

firstとat first の使い分けはできますか?
at があるか、ないだけで、意味が全然変わってしまいます。 
Benがどういう気持ちでこのat firstを使っているのか、聞いてみましょう。

また、「ファースト」と言うと、first? fast?って通じませんでした。
ちょっと工夫すれば、違う音で区別できますよ。

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effortの発音(セリフ練習#009)

メールが当たり前の時代になって、即レス(すぐに返事を返すこと) 5分以内って聞いてびっくりです。
ガラケーの私にはありえないことですが(笑)
メールでの会話の前に、恥ずかしがらず口を開けて発声をしていると表情も明るくなりますよ。

即レスのレスは response 応答、返答を略したようですが、英語ではないので注意しましょう。

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