単語編32 eyebrow は「アイブロー」じゃない!?

今日はスペル ow の単語ばかりを集めてみました。
eyebrow, low, allow どれもスペル ow で「アイブロウ、ロウ、アロウ」と言いたくなるのですが、違います。
また、bow は「ボウ」という読むか「バウ」と読むかで、意味が変わります。
イメージに合わせて発音していくと体が覚えていきますよ。確認してみましょう。

 
スペル ow は普通は 基本の口から口笛の口の音 [ou] が多いです。
「低い」の low とかですね。

bow〈名〉弓、蝶結び
  A rainbow bends in a bow . 「虹は弓の形をしている。」

 
flow〈動〉流れる〈名〉流れ
   Let’s go with the flow .  「流れに任せましょう。」

crow: 〈名〉カラス
  as the crow flies カラスが飛ぶように → 直線距離にして
  It’s about 10 kilometers from here as the crow flies . 「ここから直線距離にして10キロあります。」

row 〈名〉列〈動〉こぐ
 row a boat  「船をこぐ」
 three months in a row  「続けて3ヶ月」

例外をチェック

スペル ow ですが、あくびの口から口笛の口で [au] と発音するものもあります。

例えば、eyebrow「眉毛」
日本語では「アイブロー」と言いますが、英語は「アイブラウ」と発音します。
(※ eyebrow の詳しい解説はこちら

受験で出てくる単語にはこんなものがあります。
bow, allow, endow, coward

意味や使い方を見てみましょう。

上で出てきた bow は [ou] の音で、意味は「弓」でしたよね。
しかし、[au] と発音すると「お辞儀をする」になるんです。
動画で確認してみましょう。

bow〈動〉おじぎする、屈服する
  bow deeply twice「2度深くおじぎをする。」

allow〈動〉許す
 You are not allowed to smoke here.「ここでタバコを吸うのは許されてない。」

endow〈動〉寄付する、与える、授ける
 She is endowed with gifts.「彼女は生れながら才能に恵まれている。」

coward〈名〉臆病者〈形〉臆病な
 He called me a coward .「彼は私を臆病ものと呼んだ。」

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