10. ピアス earring



日本では「ピアス」と言うと 耳にあけた穴に通すタイプのアクセサリー を指しますよね。
穴があいてなくても装着出来るのが「イヤリング」。
しかし、英語ではどちらのことも earring と呼びます。


2つを区別して呼ぶ時は、
「ピアス」→ pierced earring
「イヤリング」→ clip-on earring
のように言い、わざわざ片方の事を指したい場合以外は 語尾に s をつけます。

earring の発音は舌がポイント。
最初の「イ」では舌の位置をダウンにし、舌先に力を入れます。その後、勢いよくRの位置へ移動(口の形はらっぱの口)!
ear を発音した後は、Rの位置のまま 口笛の口にして ring を出す準備をしましょう。

I love your earrings! 「あなたのピアス素敵ね!」
 ※ 海外に行くと身につけている物などを褒められる事が多いです。あなたも褒め返してみましょう♪

I’m looking for pearl earrings. 「パールのピアスを探しています。」

pierce という単語もあるのはご存知ですか?
pierce〜を刺す、〜を貫く、突き進む」という動詞なんです。この単語から日本語の「ピアス」は生まれたんですね。
ピアスの穴をあける と言いたい時には、この動詞を使います!

I had my ears pierced. 「ピアスの穴をあけた。」
 ※〈have+O(目的語)+done(過去分詞形)〉で「Oを〜してもらう」

The bullet pierced the wall. 「その銃弾は壁を貫通した。」
 ※ bullet (読み方:ブレット)「銃弾、弾丸」

The cold pierced his bone. 「寒さは彼の身にしみた。」

お問い合わせはこちら



「口の形、発音記号、発声方法などをもっと知りたい!」

そんな方には「無料体験」がオススメです。
ハミング発音スクールでは東京校・福岡校にて無料体験を行っております。
通学またはスカイプを選択していただけるので遠方からの受講も可能です。

体験レッスンでは、英語を話す上で重要な発声の仕方、舌の位置、発音記号・口の形の見方などの基本的な内容を紹介致します。
ブログにのっている用語などを詳しく知りたいという方は是非一度体験レッスンにご参加下さい。

また、英語を話しやすくするための呼吸法口の筋トレを土台として、分かりやすいステップを踏みながら発音習得を目指す 教科書+CD+CD冊子+DVD の4点セット教材も販売しております。
教材の進め方を体験レッスンで指導することも可能ですので、発音に興味のある方、音を土台に英語力をアップさせたい方、お気軽にお問い合わせ下さい!

お問い合わせはこちらから

月別表示

カレンダー

2017年8月
« 7月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031