be動詞が強くなる!?強勢のルール (セリフ練習#055 )

どういう単語が、どういう時に強勢が置かれるか?弱形になるか? 音声ルールを解説していきます。今日はbe動詞のareです。どういう音に変化していくか動画で、舌の動きを確認しましょう。

映画「マイ・インターン」
PATTY: You’re awful cute, you know that?
BEN: No, I didn’t.
PATTY: Well, it’s true, you are. So I’ll see you.
   「あなたはとてもかわいい、わかってる?」「いや 気づいてなかった。」「え、本当よ、あなたはそうなのよ。だからまた会いましょう。」

awful

law, saw, draw のように スペルaw は「あくびの口」の音が多いです。


日本語のように「ロウ、ソウ、ドロウ」と語尾で口がすぼまらないようにするのがポイントです。
絵入れる 

awful は形容詞では「ひどい」「恐ろしい」などマイナスのイメージが強いですが、口語では副詞として「とても」「すごく」とマイナスのイメージなしで強調する時に使われることもよくあります。

be動詞の発音ルール

be動詞は通常、強勢が置かれず弱く発音しますが、
映画のセリフの it’s true, you are. のように文末にbe動詞がくる場合には強くなります

Be動詞を長く、はっきり

レベル:★☆☆☆☆

(1)どうしてた?
   How have you been ?
  
(2) 「 悲しそうだね?」 「そうかも」
   A: You seem so sad. 
   B: I guess I am.

(3) 「これ楽しくない?」 「すごく楽しい」
   A: Isn’t this fun?
   B: It sure is .

発音練習しよう

「見える化」で構造を理解しよう