36. レインボー rainbow



雨が降ったあとにかかるを「レインボー」と言いますよね。
英語でも rainbow と言います。

日本語では「レインボー」と ボー が長いですが、英語 rainbow のアクセントは ai です。
rain は、くちぶえの口から 三角→基本の口で「レーイン」。
bow は「ボー」ではなく、ハミングの口から 基本→くちぶえの口で「ボゥ」といったようにします。

Look out the window. There’s a rainbow over there. 「窓の外を見て。あそこに虹がかかってるよ。」

The rainbow arched the lake. 「湖に虹がかかってる。」
 ※ arch (読み方:アーチ)「アーチ形にかかる」

bow「弓」という意味の名詞です。

つまり、rainbow は「雨が作る弓 → 虹」という成り立ちなんです。
発音は虹の時と同じく ハミングの口から 基本→くちぶえの口で「ボゥ」です。

She shot the arrow with the bow. 「彼女は弓で矢を射た。」
 ※ arrow (読み方:エロゥ)「矢」

The violin is played with a bow. 「バイオリンは弓で弾く。」

また、bow「お辞儀する、屈服する」「〜をかがめる」という動詞もあります。

「弓」のイメージから「弓のように曲げる → お辞儀する」となったんですね。
注意が必要なのは、発音
こちらの意味の時は ハミングの口から あくび→くちぶえの口で「バゥ」です。

つづりは同じでも意味で発音が変わるので覚えておいて下さい!

He bowed deeply to the King. 「彼は王様に深々とお辞儀をした。」

We bowed to the president’s decision. 「我々は社長の決定に従った。」