2017年 2月 の投稿一覧

  Don’t get me.の意味、wrong とlongの英語の発音 (セリフ練習#034-1)

25年前。大学の友人ミッシェルと知り合ったばかりの頃 Did you get it? と言われ、「それを得た?何を得たっていうの?」ってわからずニコニコって笑ってました。こんな簡単なのがわからないなんて!って落ち込みました。基本動詞のget「得る」じゃないんです。日本の学校は一体何を教えているの!って責任転嫁してました。今日はgetのイメージを少し練習します。

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  SVOCの作り方(#033-2)

前回の描写の続きです。SVOCは どういう気持ちを伝えたいときに使うのか 映画を使ってみていきます。

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  arrive on? in? 後ろから説明するasleep(セリフ練習#033-1)

「~に着く」は arrive at 。“あっという間に着く” から at って中学生の頃覚えたのですが、ある日 arrive in を見て衝撃!
熟語って覚えなくてもいいんです。それぞれの前置詞のイメージが分かれば、言いたいニュアンスも分かってきます。
学生の頃に知っていたら、あんなに苦労しなかったのに(笑)映画では at でも in でもない arrive ×× を使っています。イメージをつける練習です。

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  12. シューレース shoelace



「シューレース」って聞いた事ありますか?
ネットショッピングする時などに商品名で出てきたりします。
「シューレース」とは 靴ひものこと
英語でも同じく shoelace と呼びます。
shoe(靴)+lace(ひも)→ shoelace(靴ひも)と言う単純な成り立ちです。

発音は、まず shoe が強いのがポイント。らっぱ → くちぶえの口にしながら発声しましょう。
lace は レース ではなく レイス と、アルファベットAの音が入ります。

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  11. スニーカー sneaker



「スニーカー」とは 運動靴のこと を言いますよね。
英語では sneaker と呼びます。
2つでペアなので sneakers と s をつけるのが基本です。

発音は、頭のところで母音の「ウ」のような音が入らないように s から nea の音を素早く出すのがポイントです。

運動靴を sneakers と呼ぶのはアメリカ英語です。
イギリス英語では trainers と呼び「訓練する時に履く靴」ってことでつけられたと考えられます。
では、なぜアメリカ英語では sneakers となったのでしょう?

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  themが短くなった音、「支え」のon(セリフ練習#032)

海外に行って感じたこと…この人たちはなんて褒め上手なの!
顔見てすぐ I love your shoes. とか I love your outfit(服装).とか。そして愛情表現が上手!見習いたいところですね。自分の短所はたくさん言えるのですが、いいところ?っていくつ言えるのやら(笑) ちなみに、自分の短所を好きになるとそれが長所になってプラス思考になるらしいですよ!
映画を通してこういう風に褒めたらいいんだなって感じてみてください。今日は、Benがすごく好きって面白い表現しています。

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  10. ピアス earring



日本では「ピアス」と言うと 耳にあけた穴に通すタイプのアクセサリー を指しますよね。
穴があいてなくても装着出来るのが「イヤリング」。
しかし、英語ではどちらのことも earring と呼びます。

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