13. シューホーン shoehorn



持ち歩き用の小さなものも作られていて色んな種類を見かける靴べらですが、カタカナでは何と言うかご存知ですか?
靴べらは「シューホーン」とも言いますよね
英語でも同じように shoehorn と言います。


発音は、名詞なので前半の shoe を強く読みます。
shoe はらっぱの口を作って上下の歯を合わせて音を出す準備をしてから、くちぶえの口にしていきます。
horn は A or B「A か B」の or の音の前後に h と n の音をつけます。
or は shoe とは逆で、くちぶえの口かららっぱの口です。

A shoehorn is very useful for putting on a shoe. 「靴べらは靴を履くのにとても便利です。」

では、後半の horn ですが、こちらの意味も分かりますか?
horn には「角、警笛」という意味があります。
かつて靴べらは動物の角から作られていたので shoehorn という名前がつきました。

Animals use their horns to defend themselves. 「動物は角で自分の身を守る。」
  ※ defend (読み方:ディフェンド)「〜を守る」

hornを使った表現
blow one’s own horn 自画自賛する、自慢する

   He is always blowing his own horn.「彼はいつも自画自賛している。」
 ※ blow (読み方:ブロウ)「〜を吹く、鳴らす」、own (読み方:オゥン)「自分自身の」

トランペットは horn(金管楽器)に含まれるので、trumpet に入れ替えても同じ意味を表します。
 blow one’s own horn=blow one’s own trumpet
昔は、王様などが入城する際、賞賛としてラッパを吹いていました。
このことから、人を褒めたたえるために持っているラッパを自分自身に吹く→自画自賛する という言葉になったんです。
one’s own があるので、他人について自慢する場合は使えません。自分の自慢ばかりで嫌だなという気持ちが込められた表現です。

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