22. コンディショナー・リンス・トリートメント conditioner



シャンプーの後に髪の毛につけるものを何と言いますか?
コンディショナー、リンス、トリートメント…日本ではだいたいこの3つを聞きます。

英語ではシャンプー後につける髪を扱いやすくさせるための液体conditioner と言います。

発音は di の i がアクセントなので、その他の母音は基本の口であまいに発音します。


conditioner は condition〜を状態にする、〜のコンディションを調整する」という動詞に -er をつけて「状態を整える物」となった単語です。

なので、
 コンディショナー (=の状態を整えるもの) → hair conditioner
 冷暖房機 (=空気の状態を整えるもの) → air conditioner
のように「何を」整える物かを言った方が、聞き手にハッキリ伝わります。

The use of hair conditioner makes your hair soft and manageable. 「コンディショナーの使用で髪は柔らかく、扱いやすくなります。」
 ※ manageable (読み方:メニジャボー)「扱いやすい、管理出来る」

The air conditioner doesn’t work. 「エアコンが効かないんですけど。」




treatment という単語もありますが、これは「治療、取り扱い」という名詞です。
髪に使われる物の意味で使われることもあるようですが、conditioner の方が一般的です。

The cost of that treatment is too expensive for us. 「その治療費は私たちには高額過ぎます。」

The foreign minister received special treatment. 「その外務大臣は特別な待遇を受けた。」
 ※ foreign minister (読み方:ファ-ラン ミナスタ-)「外務大臣」





rinse という単語もまた存在します。
こちらは「〜をゆすぐ、すすぐ」という動詞として主に使われます。
髪につける物としては「染毛剤」の意味で使われることが一般的です。

Rinse your mouth after brushing your teeth. 「歯磨きの後は口をゆすぎなさい。」

You should rinse the ingredients of salad before you cook them. 「サラダの材料は調理する前にサッと洗った方が良い。」
 ※ ingredient (読み方:イングリ-ディアント)「材料、成分」

お問い合わせはこちら



「口の形、発音記号、発声方法などをもっと知りたい!」

そんな方には「無料体験」がオススメです。
ハミング発音スクールでは東京校・福岡校にて無料体験を行っております。
通学またはスカイプを選択していただけるので遠方からの受講も可能です。

体験レッスンでは、英語を話す上で重要な発声の仕方、舌の位置、発音記号・口の形の見方などの基本的な内容を紹介致します。
ブログにのっている用語などを詳しく知りたいという方は是非一度体験レッスンにご参加下さい。

また、英語を話しやすくするための呼吸法口の筋トレを土台として、分かりやすいステップを踏みながら発音習得を目指す 教科書+CD+CD冊子+DVD の4点セット教材も販売しております。
教材の進め方を体験レッスンで指導することも可能ですので、発音に興味のある方、音を土台に英語力をアップさせたい方、お気軽にお問い合わせ下さい!

お問い合わせはこちらから